商品類型No.170「温水器 Version1」では、家庭用温水器を対象としています。
給湯エネルギーは家庭の最終エネルギー消費において大きな割合を占めており、温水器は現代社会のライフラインを支える不可欠な設備です。現在、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた住宅の脱炭素化が進められるとともに、2026年4月に資源有効利用促進法が改正施行され、資源循環の取組の推進が重要な課題となっています。高効率な機器の普及による温室効果ガスの排出削減に加え、設計段階での環境配慮設計や使用済み機器のリサイクルの高度化を推進することは、持続可能な社会の実現に大きく寄与します。
こうした状況を踏まえ、優れた省エネ性能に加え、長寿命化や省資源化、リサイクル容易性といった環境配慮設計などの資源循環の観点を含め、ライフサイクル全体を通じて環境負荷低減に資する認定基準を策定しました。
(有効期限日 2033年4月30日)
