商品の認定基準

No.101 かばん・スーツケースVersion1.9

この類型の認定一覧

商品類型No.101「かばん・スーツケース Version1」では、買い物でのレジ袋に代わるマイバック、エコレザーやリサイクル繊維などを使用したかばん、ケース、小物入れ、使用後に回収しリサイクルされるスーツケースなどを対象としています。

"かばん"は、旅行や通勤・通学などで毎日のように使用される非常に身近な製品です。 丈夫で長持ちする"かばん"や、環境に配慮した材料で作られた"かばん"を推奨することにより、幅広い層の環境マインドを喚起し、消費者一人ひとりの環境に配慮した行動につなげていくことが期待されます。

この認定基準では、長期使用設計として製品の強度を評価するとともに、リサイクル繊維の使用や、有害物質を低減した革や生地の使用、長期使用を促す修理体制の整備、適切な手入れや保管に関する情報をわかりやすく伝えているかなども基準として設定しています。

(有効期限日 2022年8月31日)

エコマーク商品画像

適用範囲

A. 革製かばん

「日本標準商品分類」に基づく、袋物(ハンドバッグ、小物入れ(札入れ、がま口、名刺入れ、定期入れなど)、たばこケース、ファッションバッグ、旅行用かばん(スーツケースを除く)、事務用かばん、学生かばん、スポーツ・レジャー用かばん、楽器用ケース、光学機器・ラジオ用ケース、職業用かばん、その他のかばん

B. 布製ショッピングバッグ、トートバッグ

布製または織物製のショッピングバッグ、トートバッグ、ふろしき、およびふくさ

C. 布製かばん

布製または織物製のかばんであって、「日本標準商品分類」に基づく、袋物、旅行用かばん(スーツケースを除く)、事務用かばん、学生かばん、スポーツ・レジャー用かばん、楽器用ケース、光学機器・ラジオ用ケース、職業用かばん、その他のかばん。
※ショッピングバッグ、トートバッグは分類B.で取り扱う

D. 合成皮革製/人工皮革製かばん

合成皮革または人工皮革製のかばんであって、「日本標準商品分類」に基づく、袋物(ハンドバッグ、小物入れ(札入れ、がま口、名刺入れ、定期入れなど)、たばこケース、ファッションバッグ、旅行用かばん(スーツケースを除く)、事務用かばん、学生かばん、スポーツ・レジャー用かばん、楽器用ケース、光学機器・ラジオ用ケース、職業用かばん、その他のかばん

E. その他のかばん

革、繊維、合成皮革または人工皮革を合計で外面積の70%以上使用するかばんであって、「日本標準商品分類」に基づく袋物(ハンドバッグ、小物入れ(札入れ、がま口、名刺入れ、定期入れなど)、たばこケース、ファッションバッグ、旅行用かばん(スーツケースを除く)、事務用かばん、学生かばん、スポーツ・レジャー用かばん、楽器用ケース、光学機器・ラジオ用ケース、職業用かばん、その他のかばん
※分類A.〜D.およびF.に該当する製品は除く

F. スーツケース、アタッシュケース

「日本標準商品分類」に基づく(社)日本鞄協会の定義である<旅行かばん>のうちスーツケース(大型かばん、半畳スーツケース、エアスーツケース、ウインドケース、スマートケース、カーケース、二本手スーツケース、オープンケース、折りたたみ式ケースを含む)、または「日本標準商品分類」に基づく「事務用かばん」のうちのアタッシュケースであって、製品の主材料が革、合成樹脂または金属であるもの

関連資料

認定基準の制定・改定の履歴

 

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