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 認定基準改定に関する重要なおしらせ


2008年1月に発生した環境偽装等への対応について、エコマーク事務局では、「エコマーク環境偽装再発防止検討委員会」を立ち上げ、再発防
止策などを検討してきました。その一環として認定基準に関しては、同様の問題等の再発防止を目的に以下のような改定を行っています。
 
「エコマーク商品認定・使用申込書(様式2)」の改定について



 エコマークの申込にあたり、代表者に事前確認いただく重要事項を明記し、申込内容に対して代表者が責任を負うことも明確にしました。
併せて、代表者の事前承知を確認するため、申込書1ページ目に代表者名の記載および代表者印欄を設けました。

 今後、新たな商品でお申し込みをされる場合には、改定版(新書式)での提出をお願いします。

 
付属証明書、証明書式の改定について(全類型共通で統一的に整備しました。)
 
 主な認定要件が「再生材料の使用」等である認定基準に関しては、「原料供給証明書」等への工場長名、発行担当者の連絡先等を記載する欄を設け、エコマーク事務局が必要に応じて、直接原料供給者に証明内容等についての確認・連絡をとれる体制としました。
 また、「製品重量証明書」については、配合率の確認方法等の証明欄を新たに設け、「環境法規等順守証明書」については、過去5年間の環境法規等違反に対する取扱いなどを見直しました。

 今後、新たな商品でお申し込みをされる場合には、新書式での提出をお願いします。

 
工場の環境規等順守基準項目について(全類型共通で統一的に整備しました。)
 


 全商品類型共通の「工場の環境法規等順守」基準項目について、今までに事務局に意見・要望等が寄せられていましたが、昨今の状況をふまえて審査委員会・類型・基準制定委員会において検討を行い改定することといたしました。

改定の方針としては以下のとおりとなります。

・ 申込にあたって認定取得時と契約期間内は、環境法規及び他の関連する法規を順守することを認定要件とする。
・ その際に、過去5 年間の環境法規などの順守状況の報告を求め、当該期間内に違反があった場合には、適正な改善と再発防止策が既に講じられているケースにおいて、事務局による適正な管理状況等の確認(必要に応じて、審査時に現地確認を実施)や当該違反の軽重等を総合的に判断し、審査委員会が順守できると判断した場合には、認定要件を満たすものとし、5 年を待たずエコマークに参加する機会を与えることとする。
・ また、契約中に環境法規などに違反した場合、エコマーク事務局は認定を直ちに停止する。その後、前項同様、適正な改善と再発防止策の実施状況、事務局による現地監査等を通じた管理状況の確認などを総合的に判断し、再発の恐れがないと審査委員会が判断した場合
は認定を再開する。ただし、違反の状況が改善されない場合、あるいは繰り返し発生した重大な違反など、再発の恐れがあると認められるときは、エコマーク使用契約第24 条に基づき、認定を取り消すとともに使用契約を解除する。
・ 過去に環境法規等の重大な違反、又はエコマーク認定基準への違反を行った申込者等については、再発防止のための是正措置等が十分でないと認められた場合には、「エコマーク事業実施要領 第3 章 7.エコマーク商品の認定要件」の「審査委員会で環境保全上問題があると判断した場合」に該当し認定しないこととする。

 改定の詳細は、エコマークニュースNo.76〈認定基準の軽微な改定〉 又は各認定基準にてご確認ください。

 
その他、最近の認定基準の制定・軽微な改定・有効期限の延長に関しては、エコマークニュース 最新号をご確認ください。

 商品類型(認定基準)の紹介
 ■商品類型 No.101〜150, 501〜  ■認定基準案
 ■認定基準改定に関する重要なお知らせ
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