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イベント・セミナー情報
エコマーク20周年事業は無事終了しました。 ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
 
エコマークは20周年を迎えました
 
エコマークは、2009年2月1日、1989年2月の制度開始から20周年を迎えました。 エコマーク事務局長 宇野 治

本制度は、環境庁(当時)の指導のもと、(財)日本環境協会の自主事業として消費者が環境保全に役立つ商品を選択・利用することによって環境の改善をはかるとともに、消費者の環境意識を高めることを目的とする「環境保全型商品推進事業(エコマーク事業)」として開始されました。

制度開始当初は、身の回りの環境に対する意識を変えるため日用品を対象としていた分野も、現在では、「文具」をはじめ「建築・土木製品」「繊維製品」「家具」やパソコン、プリンタなどの「電子機器」にいたるまで様々な分野に対象が広がり、2001年にグリーン購入法が施行されてからは、国等をはじめとした組織購買の際の参考として活用されています。

また、1994年には、環境ラベルの国際協力として、世界エコラベリング・ネットワークが設立されました。日本のエコマークも発起人となり、以来、役員および事務局を担当し国際協力に力を注いでおります。

20年の節目となる今年、以下の記念事業を進めますのでご案内いたします。
 
(1) エコマーク20周年記念講演会
(2) 世界エコラベリング・ネットワーク年次総会
(3) 20周年史発行
(4) 20周年記念事業特別協賛の募集
 
 
 
  エコマーク20周年記念講演会ならびに世界エコラベリング・ネットワーク年次総会は、次の企業の特別協賛をいただいています。  
     
   ■ 緒方不動産鑑定事務所  
   ■ TOTO  
   ■ ミサワホーム  
   ■ 三井住友フィナンシャルグループ  
   ■ ラジャエンタープライズ  
     
     (五十音順)  
 
 
 
エコマーク20周年記念講演会
 
◆ 日 時 2009年10月8日(木) 14:00〜16:30 (13:30開場)
◆ 場 所 東京ウィメンズプラザ・ホール (渋谷区神宮前5-53-67)
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車、徒歩7分
◆ 参加費 無料 (定員200名、先着順)
◆ 主 催 財団法人日本環境協会
◆ 後 援 環境省
東京商工会議所

 
<プログラム>[当日配布のプログラムはこちら]
 
 14:00〜 開会挨拶 財団法人日本環境協会 理事長 渡辺 修
ご挨拶   環境省環境事務次官  小林 光氏
 14:10〜 講演1 [45分]
「環境と金融について〜三井住友フィナンシャルグループの事例を通じて〜」
三井住友フィナンシャルグループ取締役社長 北山 禎介氏
 14:55〜 対談 [15分][対談内容掲載]
三井住友フィナンシャルグループ取締役社長 北山 禎介氏
日経エコロジー編集長 神保 重紀氏
休憩
 15:25〜 講演2 [45分]
「エコマークの発展のために[講演資料掲載]
東京大学大学院工学系研究科教授 平尾 雅彦氏
 16:10〜 対談[15分][対談内容掲載]
東京大学大学院工学系研究科教授 平尾 雅彦氏
日経エコロジー編集長 神保 重紀氏
 16:25〜 閉会挨拶 財団法人日本環境協会 エコマーク事務局長 宇野 治

 
◆ 登壇者のプロフィール
 
【北山 禎介(きたやま ていすけ) 氏】
北山氏 平成13年4月、三井住友銀行発足以来、経営企画部門、国際部門などの担当役員を務め、平成17年6月から、三井住友フィナンシャルグループ取締役社長兼三井住友銀行取締役会長に就任。現在に至る。
平成20年4月より、国際機関APO(アジア生産性機構)が主催するエコプロダクツ国際展(EPIF)の準備委員会委員長に就任。EPIFとは環境配慮型・サービスの総合国際環境展示会で、東南アジアを中心とするAPOの加盟国をリレーする形式で実施されている。平成21年3月、第5回展としてフィリピン・マニラにて開催。アロヨ大統領及び閣僚5名が出席され、また来場者は4日間で8万人に上るなど、非常に注目度の高い展示会となった。本年度は来年3月、インドネシア・ジャカルタでの開催が決定している。
 
【平尾 雅彦(ひらお まさひこ) 氏】
平尾氏 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授。2006年4月より現職 専門分野は環境に配慮した製品や製造プロセス、社会システムの設計。
エコマーク類型・基準制定委員会委員、グリーン購入ネットワーク副会長、環境省グリーン購入品目検討会委員、環境省容器包装リサイクルフローの透明化に関する検討会委員、産業構造審議会プラスチック製容器包装に係る再商品化手法検討会委員、財団法人日本環境協会理事、日本LCA学会理事、LCA日本フォーラムLCA活用推進委員会委員長を務める。
 
【神保 重紀(じんぼ しげのり)氏】
神保氏 1984年慶應義塾大学を卒業。88年日経マグロウヒル社(現・日経BP社)に入社し、「日経レストラン」を経て、2001年12月から「日経情報ストラテジー」編集長を務める。2004年1月に、環境技術&経営をテーマにする月刊ビジネス誌「日経エコロジー」編集長に就任。「日経エコロジー」は1999年創刊で、環境を経営・ビジネスの付加価値向上につなげようとする方々を応援する専門誌。「環境経営」「環境法」「環境技術」「地球環境問題」「海外動向」が主な編集テーマ
 
 
講演会は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
 
 
 
世界エコラベリング・ネットワーク年次総会
 
◆目的
1. 環境ラベルに関する国際的な情報発信
アジアを中心として成長著しい海外のタイプI環境ラベルを紹介し、海外に事業を展開している事業者へ情報発信する。欧米の環境ラベル機関との情報の共有を行う。
2. ステークホルダーへの情報発信
消費者、事業者、自治体、識者に国際的なタイプI環境ラベルの特徴を認知・理解してもらい、タイプI環境ラベルの普及を通じて、環境配慮商品の市場拡大、グリーン購入の促進を目指す。
3. エコマーク20周年
20周年の節目として、20年を総括して今後の展望について述べる。
   
◆日程
2009年11月17日(火)〜19日(木)
17日(火): シンポジウム、ワークショップ(ワークショップ第1セッションまで一般公開)
18日(水)、19日(木): メンバー限定プログラム
*17日のシンポジウムでは、コクヨ株式会社代表取締役社長黒田章裕氏より日本企業の先進事例をご紹介いただきます。
 
◆会場
神戸ファッションマート(兵庫県神戸市東灘区向洋町6-9)
 
◆世界エコラベリング・ネットワーク(GEN)とは
世界のタイプI環境ラベル運営団体で構成する非営利団体。1994年設立で、2009年9月現在、27組織団体が加盟している。財団法人日本環境協会(エコマーク事務局)は設立発起団体の一つ。
 
【お申し込み方法】
http://www.ecomark.jp/pdf/2009genagm-annai.pdf
 
※宿泊申込
http://www.ecomark.jp/excel/2009genagm_yoyaku.xls
 
【お問い合わせ】
普及・国際協力課 tel:03-5643-6255、メール:gen.agm2009@ecomark.jp
 
 
 
講演会は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
 
 
エコマークの20年史には、エコマークの20年の歩みをまとめた年表や各界の関係者からいただいたエコマークへのご提言、資料編として過去に作成してまいりましたパンフレット、調査報告書、エコマークニュース、また現在の43商品類型の認定基準書をCD-ROMに収録いたしました。また、20年史の編纂にあたっては、数多くの先生方や関係機関の方々にご協力をいただきました。この場を借りて再度お礼申し上げます。




「ちきゅうにやさしく エコマーク20年の歩み」WEB版

ジャッケットなどのデザインに使用している緑、青、グレーは、それぞれ、森林などの植物、海や川などの水、生活の場としての都市空間(建物)を表現しています。
 
 
 
20周年記念事業特別協賛の募集
 

財団法人日本環境協会では、エコマーク20周年記念事業を進めるにあたり、日本経済新聞社の協力を得ながら、下記の事業を対象に特別協賛企業を募ります。なお、応募いただけるのは、環境配慮型商品の製造、販売あるいは普及に関心のある企業であれば、エコマーク認定企業には限りません。

 
(1) 「20周年記念講演会」(10月8日、東京ウィメンズプラザにて)
(2) 「世界エコラベリング・ネットワーク年次総会」(11月17〜19日、神戸ファッションマートにて)
(3) 日本経済新聞への20周年記念広告の掲載(9月29日、全国版朝刊)
   
《特別協賛内容》
・(1)、(2)について、案内ホームページならびに当日の配布物に社名を掲出
・(3)の広告紙面に社名を掲載
詳しい内容につきましては、ご案内をご覧ください。ご案内はこちら(PDF)
 
募集は終了しました。ありがとうございました。